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ハリアーのリアフェンダーの凹みをデントリペアで修理【神戸市】
こんにちは。
車の凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
神戸市のハリアーのオーナー様より右リアフェンダーの凹み直しのご依頼をいただきました。


リアフェンダーの凹み修理
リアフェンダーは、ボディ構造上、内側からのアクセスが難しく、高い技術力が要求される部位です。「他店で断られた」「板金塗装しか方法がないと言われた」というケースでも、デントハリマ独自のノウハウと繊細な技術で、美しい仕上がりを目指します。板金塗装を検討する前にご相談ください。
- デントリペアの仕上がりは、再塗装による色違いやパテ痩せの心配がありません。
- 当店は出張修理のため、代車のご用意は必要ありません。
ハリアーとは?
ハリアーは、トヨタが販売しているミドルサイズSUVです。
それまでのSUVといえば「無骨でタフ、質実剛健で、快適装備や豪華装備は最小限」というのが定番でした。その常識を大きく変えたのがハリアーです。
初代は1997年にデビュー。初代および2代目は国内でトヨタ車として販売されたほか、北米などでは「レクサス RX」として登場し、世界的な大ヒットを記録しました。
日本国内でも、従来のSUVにはなかった「オンロードでの上質な乗り味」「高級セダンのような内装」「使い勝手の良い車内空間」がユーザーから高く評価され、大人気となりました。
プーリング修理のメリット・デメリット
デントリペアの修理方法には、デントツールを裏側から押し上げる方法と、表側から引っ張る「プーリング」があります。今回は、表側から引っ張るプーリング法で施工しました。
引っ張りによる修理は、内張りを外すことなく作業できるという大きなメリットがあります。
ただし、古い車種や再塗装車などで塗装が弱くなっている場合、プーリングで引っ張ると塗装が剥がれてしまうリスクがあります。そのため、塗装の状態によっては内張りを外し、裏側から押し上げる方法で修理を行います。(日産 フィガロの施工事例)
デントリペアで修理後、仕上がりは変化しますか?
板金塗装のようにパテが痩せることがないため、洗車をしたりコーティングを施工したりしても、経年によって仕上がりが変わることは一切ありません。

デントリペアご依頼内容まとめ
- 車種:トヨタ ハリアー
- 修理箇所:リアフェンダー
- 症状:がっつりヘコミ
- 作業時間:1.5時間

