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レクサスRXのフロントドアドアのプレスライン凹み修理|デントリペア事例【神戸市】
こんにちは。
車の凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
神戸市の中古車販売店様より、レクサスRXのフロントドアにできたプレスラインの凹み修理のご依頼をいただきました。
プレスライン部分の凹みは目立ちやすく、板金塗装を提案されることも多いケースですが、今回はデントリペアで対応した事例です。
目次
内張りを外して修理。
今回は内張りを外しての修理です。凹みの深さ的に表からの作業が難しく、内張りを外して修復を行いました。
凹み位置や凹みの状態
- 深い凹み
- ドアガラスが合わせガラス
デントリペアは、凹みの位置や構造によって最適なアプローチが変わります。今回のように内側から丁寧に押し出すことで、塗装を傷めず自然な仕上がりに近づけていきます。

車種は、赤のレクサスRX350hです。

傷がある凹みでもデントリペアで直せる?
傷・塗装が剥がれている凹みでもデントリペアで修理はできますか?というご相談は多くいただきます。
デントリペアは塗装を行わない修理方法のため、傷や塗装の剥がれ自体は残りますが、凹みのみを修復することが可能です。
今回は凹みが深く、凹みの底にクリア塗装の削れが見られる状態でした。そのため、塗装へのダメージを最小限に抑えることを優先し、あえて傷を残しながら凹みを修復しています。

デントリペアご依頼内容まとめ
- 車種|レクサス RX350h
- 部位|右フロントドア
- 症状|がっつりヘコミ(凹みの底にクリアの削れあり)
- 修復方法|内張りを外して修理。(削れ傷はそのまま)
- 依頼地域|神戸市
- 作業時間|2時間
プレスラインの凹みでお困りの方へ
プレスライン部分の凹みは「修理できない」「塗装が必要」と言われることも多い箇所です。しかし、状態によってはデントリペアで修復できるケースもあり、デントハリマではプレスラインの凹み修理の施工実績も多数ございます。
「この凹みは直るのかな?」とお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

