BMW施工例|ルーフサイドの凹みをデントリペア【神戸市】

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ルーフサイドの凹みはデントリペアで修理可能

「ルーフサイドの凹みはデントリペアで修理できますか?」

神戸市のBMW 118iにお乗りのオーナー様より、このような切実なお問い合わせをいただきました。実はルーフサイド(屋根の側面のピラー部分)は、デントリペアのご依頼が非常に多い箇所の一つです。デントリペアできるケースは多くあります。

ルーフサイドの凹みデントリペア方法

ルーフサイドは、多くの車種で「裏側にツールが入らない」二重構造になっています。そのため、通常のデントリペアのように裏から押し出す手法ではなく、表面から専用のタブを接着して引き出す「プーリング法」という技術を用いて修理します。

今回の難所は、凹みの「深さ」

今回のBMWのケースでは、凹みが非常に深く、塗装面に強いストレスがかかっている状態でした。 デントリペアにおいて、塗装が割れずに耐えられるかどうかは非常に重要なポイントです。

「やってみないと塗装が持つか分からない」という限界に近い状態でしたが、熟練の技術で一つ一つの工程を慎重に確認しながら作業を進めました。

神戸市のBMWをデントリペアで修理前
BMW ルーフサイド凹み|デントリペア前

デントリペアの料金はどうやって決まる?

デントリペアの料金は、基本的に「凹みの大きさ(歪みまでの大きさ)」によって算出されます。 ただし、ルーフサイドはデントリペアの難易度が高いため、割増価格となります。他にもデントリペアの難易度が高いケースは割増価格となります。

デントリペアは板金塗装と比べ、状態によっては、費用を抑えることができ、当日中に完了します。お見積りは無料ですので、問合せフォームよりご依頼ください。

施工を終えて

慎重に引き出し作業を繰り返した結果、塗装を割ることなく、綺麗に元のボディラインを復元することができました。

BMWのような欧州車は塗装の質も高く、デントリペアとの相性が非常に良いです。再塗装をしないため、下取り査定に影響する「修復歴」を気にすることなく、オリジナルの塗装を維持したまま直すことができます。

神戸市のBMWをデントリペアで修理後
BMW ルーフサイド凹み|デントリペア後

ルーフサイドの凹み・潰れでお悩みの方へ

「ルーフサイドだから無理だろう」「深いから板金しかない」と諦める前に、まずはデントハリマへご相談ください。900件以上の施工実績に基づき、最適な修理方法をご提案させていただきます。

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デントリペアご依頼内容まとめ

  • 車種|BMW 118i
  • 部位|左ルーフサイド
  • 症状|かなり深い凹み
  • 依頼地域|神戸市

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