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Aピラーの凹み修理|トヨタ アクア デントリペア事例【神戸市】
神戸市のトヨタ・アクアのオーナー様より、凹み修理のご依頼をいただきました。
今回のご相談は、左Aピラーにできた大きな凹みです。
ピラー部分は車の骨格に近い重要な箇所のため、慎重な判断と施工が求められます。
目次
Aピラーとは?|車の重要な構造部分
ピラー(pillar)とは、英語で「柱」を意味し、車体フレームとルーフをつなぐ柱状の構造材です。車の強度や安全性(衝突時の剛性)を支える重要な部分でもあり、フロントガラスやドア周辺に配置されています。
一般的な乗用車では、前方からA・B・C・Dピラーと呼ばれ、車種によって3〜4本が左右に配置されています。
- Aピラー|フロントガラスの両側
- Bピラー|前後座席の窓の間
- Cピラー|後部座席の窓後ろ
- Dピラー|Cピラーより後ろにピラーがある車種もあります

今回の凹みは、前方のAピラー(フロントピラー)部分です。Aピラーはフロントガラスを支える重要な部分であり、車の強度や視界にも関わる箇所です。
Aピラーの凹みはデントリペアできる?
Aピラーは構造上、裏側にツールが入らないケースが多い箇所です。
そのため、通常の押し出しではなく、表側から引き出す「プーリング」での修理が必要になります。
今回も裏からのアクセスができないため、プーリングによる施工で対応しました。
プーリングによるデントリペア施工
プーリングは、専用の工具で表面から凹みを引き出す方法です。
ピラー部分は形状が複雑で硬さもあるため、引き出しすぎや歪みのバランスに注意しながら、慎重に調整していきます。

デントリペア施工内容
- 車種|トヨタ アクア
- 部位|Aピラー(フロントピラー)
- 症状|がっつりへこみ
- 修復方法|プーリング
- 依頼地域|神戸市
ピラーの凹みでお困りの方へ
ピラー部分の凹みは「修理が難しい」「板金塗装になる」と言われることも多くあります。
しかし、状態によってはデントリペアで対応できるケースもあります。「この場所は直らないかも…」とお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。

