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ドアパンチのプレスラインの潰れはデントリペアで直る?レクサスNXの修理事例【明石市】
こんにちは。車の凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。
今回は明石市より、レクサスNXのオーナー様よりドアパンチによるリアドアの凹み修理をご依頼いただきました。デザイン性の高いリアドアのプレスライン上に、凹みができてしまっています。
オーナー様は最初、ディーラーにご相談されたそうなのですが、「プレスライン付近の凹みで、塗装割れの可能性があるため板金塗装を勧められた」とのことでした。ドアの開閉時にどうしても目に入ってしまう場所だけに、何とか綺麗に直したいと当店にお持ち込みいただきました。
ドア開閉時に気になる凹みです。2枚目が凹みの拡大画像です。


ディーラーの板金塗装判断について
お客様曰く、ディーラー店に凹みのご相談をされたところ、「ドアパンチによるプレスライン上のヘコミはデントリペアでは対応できず、無理に直そうとすると塗装が割れるリスクがあるため、パテと再塗装を伴う板金塗装しかない」と案内されたそうです。
確かに、プレスライン上のヘコミや、パネルの硬い部位のダメージはデントリペアの中でも難易度が高く、ディーラーの担当者様がそのように判断されるのも分かります。
デントリペアでの修復結果とメリット
明石市でのレクサスNXのドアパンチは、デントリペアで綺麗に元通りに
しかし、デントリペアの技術は日々向上しています。現在では、ドアのプレスライン上の潰れやヘコミであっても、板金塗装をせずにデントリペアでキレイに直すことが可能です。
実際の修復後の画像がこちらです。

パテを使わず元の塗装を活かしたまま修復するため、色味の違和感や資産価値(査定への影響)を気にされる方にも非常に喜ばれています。
ただし、プレスラインのデントリペアは技術者によって仕上がりが大きく左右されます。「板金塗装しか無理」と言われたヘコミや、大切な愛車のドアパンチでお困りの際は、デントリペアの専門店であるデントハリマへぜひお気軽にご相談ください。明石市をはじめ、遠方からのご依頼もお待ちしております。
デントリペアご依頼内容まとめ
- 車種:トヨタ レクサスNX
- 修理箇所:リアドア
- 要因:ドアパンチ

