ベンツGLCのリアハッチの凹み修理!アルミパネル修理例【宍粟市】

こんにちは。
車の凹みをデントリペアで直す、デントハリマの小山です。

今回は、ベンツGLC220dのオーナー様からのアルミパネルのリアハッチの凹み直しのご依頼いただきました。

ベンツや高級車のリアハッチ(バックドア)は「アルミパネル」を採用していることが多く、「アルミパネルだからデントリペアは無理では?」と不安に思うユーザーが少なくありません。デントリペアの難易度は高くなりますが、凹みの大きさや状態次第では、塗装を守ったままの修復が可能です。
今回のベンツのリアハッチの凹み(下記画像)もデントリペアで修復しました。

宍粟市のベンツのリアハッチをデントリペアで修理前
デントリペア前|ベンツのリアハッチ凹み
目次

凹みに合わせてツールをアクセス。

凹みの場所に合わせてさまざまな場所からツールをアクセス。今回は凹みに一番近い場所のメンテナンスホールからアクセス。(指差し写真)

穴のサイズに合った専用の特殊なツールであるハンドツールを使用して凹みを修理。凹み方やアクセス方法、使用するツールそれぞれに合わせる技術が必要です。

宍粟市のベンツのリアハッチをデントリペアでメンテナンスホールから修理
宍粟市のベンツのリアハッチをデントリペアで修理した際に使用したハンドツール

アルミパネルのリアハッチでもデントリペア修理が可能?

昔のデントリペアでは、直せない箇所はありましたが、今では、ほとんどの箇所は直しております。ただ凹み方、凹みの深さや塗装状態、ボディパネル裏の状態などで判断が変わるので、お問合せフォームから数枚の凹みの写真を送って頂けましたら判断させて頂きます。
またそれぞれ職人によって、できるできないの判断は大きく変わるのでご注意下さい。

宍粟市のベンツのリアハッチをデントリペアで修理後
デントリペア後|ベンツのリアハッチ凹み

デントリペアご依頼内容まとめ

  • 車種:ベンツ
  • 修理箇所:リアハッチ
  • 症状:連打ヘコミ
  • 作業時間:1時間

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