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レクサスのボンネットのプレスラインの潰れ修理|デントリペア事例【姫路市】
目次
姫路市よりレクサスのボンネットのへこみ修理依頼
こんにちは。
車の凹みをデントリペアで修理する、デントハリマの小山です。
姫路市のお客様より、レクサスNX350hのボンネットにできたプレスラインの凹み修理のご依頼をいただきました。

アルミパネル×プレスライン|難易度の高い凹み
今回のボンネットはアルミパネルが採用されており、近年のレクサスでは軽量化のためにアルミ素材が使われるケースも増えています。
アルミは鉄板とは性質が異なるため、デントリペアでもより繊細な作業が必要になります。
今回の凹みは、
- アルミパネル
- プレスライン上の凹み
- 深さのあるヘコミ
といった、難易度の高い条件が重なったケースです。
アルミ素材は鉄板に比べて硬く、変形の戻りも異なるため、デントリペアではより繊細な作業が求められます。
アルミであること、プレスラインの凹み、深い凹み、と難易度の高い条件が重なりますが、ツールの選択や技術力で綺麗に修理しています。

ツールと技術で対応|デントリペア施工
このようなケースでも、凹みの状態に応じたツール選定と適切なアプローチにより、塗装を残したまま修復が可能です。
今回はプレスラインの形状を崩さないよう慎重に調整しながら、バランスを見て仕上げています。

デントリペアご依頼内容まとめ
- 車種|レクサス NX350h
- 部位|ボンネット
- 症状|がっつりヘコミ
- 依頼地域|姫路市
- 作業時間|2時間
アルミパネルもデントリペアできる?
アルミパネルは鉄板に比べてデントリペアの難易度が高く、対応できる凹みの大きさや状態にも制限があります。
しかし、条件が合えば塗装を守ったまま修復できるケースもあります。
「アルミだから無理かも…」と感じる場合でも、一度状態を確認することで対応可能か判断できます。

