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プレスラインの連打された凹み修理|BMW フロントフェンダー【姫路市】
目次
プレスラインの連打された凹み。
こんにちは。
車の凹みをデントリペアで修理する、デントハリマの小山です。
姫路市のお客様より、BMW 523dの右フロントフェンダーにできたプレスラインの凹み修理のご依頼をいただきました。
今回の凹みは、自転車との接触によるもので、複数箇所に連続してできた連打の凹みです。
このような凹みは形状が複雑で深く、デントリペアでも難易度の高いケースとなります。


自転車との接触でできた凹みの特徴
自転車との接触でできた凹みは、複雑で深くなりやすいという特徴があります。実際にこのような相談は多く、見た目以上に歪みが広がっているケースも多いため、修復の難易度が高くなる傾向があります。
裏と表からアプローチ|デントリペア施工方法
今回は凹みの裏側にバンパーやヘッドライトの取り付け部品があり、ツールが入りにくい条件でした。
そのため、
- 裏側からの押し出し(プッシュ)
- 表側からの引き出し(プーリング)
この2つの方法を組み合わせて修復しています。
状況に応じて複数のハンドツールを使い分け、バランスを見ながら丁寧に凹みを整えていきます。

デントリペアご依頼内容まとめ
- 車種|BMW 523d
- 修理箇所|右フロントフェンダー(プレスライン)
- 症状|連続した深い凹み
- 修復方法|裏押し+表引きの併用
- 作業時間|2時間
- 依頼地域|姫路市

