プリウスのフロントドアにできたドアパンチによる凹み修理のご依頼です。
お話を伺うと、どうやら当て逃げ事故によるものとのことでした。
駐車中に気づかないうちに凹んでいたそうで、ショックも大きかったと思います。
今回は塗装を残したまま、デントリペアで目立たない状態まで修復できたケースです。修理後は凹みが分かりにくくなり、オーナー様にも安心していただけました。
目次
凹みの状態とデントリペアの難易度
ドアパンチによる凹み。プリウスの左フロントドアのプレスラインの潰れです。プレスライン上の凹みは金属の折れが強く出やすく、デントリペアの中でも難易度が高いケースです。
下記は、デントリペアビフォー・アフターの画像です。凹みの位置や深さを正確に見極める専用のライトで照らしています。
デントリペア前の凹み画像

デントリペア後の画像

デントリペア施工内容
- 車種|プリウス
- 部位|左フロントドア
- 症状|プレスラインの潰れ
- 凹み要因|ドアパンチ
- デントリペアの難易度:高め
- 修復方法|デントリペア
- 依頼地域|姫路市
ドアパンチによる凹みご相談ください
プリウスは街中での使用も多く、ドアパンチによる凹みのご相談が非常に多い車種のひとつです。
今回の凹みはフロントドアのプレスライン部分が潰れている状態でしたが、塗装にダメージはなかったため、板金塗装ではなくデントリペアでの修復をご提案しました。
「このまま目立つ凹みを我慢するしかないのか…」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、状態によっては塗装を守ったまま修復できる可能性があります。
大切に乗られているお車だからこそ、できるだけオリジナルの状態を保つ方法を選びたいですね。凹みの写真をお送りいただければ、概算のお見積りも可能です。お気軽にご相談ください。

