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ジャガーXJのリアフェンダー凹み修理|プレスラインのビッグデントをデントリペア【姫路市】
姫路市のお客様より、ジャガーXJの左リアフェンダーの大きな凹み修理をご依頼いただきました。プレスラインのビッグデントで、板金塗装を提案されることが多いケースです。
今回は、板金塗装を行わずデントリペアで修復可能なケースでした。
凹みの状態とデントリペアの難易度

左リアフェンダーが大きく凹んだビックデントです。またプレスラインが絡んだ凹みでした。
プレスライン上の凹みは金属の折れが強いため、通常の平面より修復難易度が高い部位です。
古い塗装なので塗装を残すため、細心の注意が必要です。

車種は、ジャガーXJです。
ジャガーXJは、2019年に販売を終了したモデルで、現在は新車販売がされていない車種です。
長く大切に乗られているオーナー様も多く、できるだけ塗装を残して修復したいというご相談をよくいただきます。
トランク内部からのアクセス方法
今回は、ジャガーXJの左リアフェンダーにできた大きな凹み修理の事例です。
トランク内部から内張りを取り外して凹み裏へアクセスし、板金塗装を行わずデントリペアで修復しました。
プレスライン付近の凹みでしたが、塗装を残したまま対応可能なケースでした。古い塗装なので慎重に凹みを徐々に上げていきました。

デントリペア施工内容
- 車種|ジャガーXJ
- 部位|左リアフェンダー
- 症状|ビッグデント
- 修復方法|トランク内部から内張りを取り外して、デントリペア
- 依頼地域|姫路市
こんな症状でお困りではありませんか?
大きな凹みはどうしても目立つため、できるだけ早く直したいですよね。
でも、「修理費用はいくらかかるのか」「板金塗装で色が変わってしまわないか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
どうしようかと悩み続ける時間も、意外と負担になるものです。
まずは無料見積りで、
・どのように修復できるのか
・費用はどのくらいかかるのか
を把握するだけでも、気持ちはぐっと軽くなります。
凹みの写真を添えて、お見積りフォームよりお気軽にお問い合わせください。(デントハリマでは、無理な営業や強引なご提案はいたしません。)
よくあるご質問
- プレスラインの凹みは本当に直りますか?
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プレスラインの凹みは、通常の平面部分よりも難易度が高い修理になります。
しかし、塗装にダメージがなく、金属の伸びが大きくない場合はデントリペアで修復できるケースも多くあります。デントハリマでは、これまでにもプレスライン上の凹み修理事例が多数あります。
まずは凹みの状態を確認させていただき、最適な修理方法をご提案いたします。 - プレスラインの凹みでも塗装は割れませんか?
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プレスライン部分はボディの“折れ目”にあたるため、塗装に負担がかかりやすく、慎重な作業と高い技術が必要です。
無理に押し出すと塗装が割れる可能性もあるため、デントハリマでは事前に状態をしっかり確認し、塗装を守れると判断できた場合のみ施工しております。
そのため、安心してご相談ください。

